松江シティFC vs. 奈良クラブ

日時:2020年10月31日 13:00 キックオフ

来場者数:622人

スタジアム:松江市営陸上競技場

HOME

松江シティFC

3

3

0

前半

後半

1

1

2

AWAY

奈良クラブ

19分酒井達磨

37分北原大奨

40分西村光司

得点者

21分鈴木一朗

80分金聖基

奈良クラブ 選手交代

HT分都並優太 →  坂本修佑

62分山本宗太朗 →  吉田大河

70分鈴木一朗 →  森本良

奈良クラブ 警告

50分中村謙吾

90+4分菅野哲也

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

ー前半の3失点が敗戦に影響したか
立ち上がりからミスがミスを呼んで、自分たちで自分たちの首を絞めていくという前半だった。ただサッカーではそういうどうしようもなく出来が悪い展開の試合はある。そうなった時のマネジメントだったりそういうものが足りなかった。(調子が)良い時に勝てるのは当たり前で、良いチーム、強いチームというのは自分たちの出来が良くない時にも勝てるチームだと思う。悪い時が少なければ少ない方がいいのは当たり前だけど、悪くても勝つというのも必要になってくる。色んな意味で未熟だったなと思う。

ー後半は一方的に押し込む展開となったが
だからこそ悪いなりに前半を1-1で我慢したり、2-3と押し返したりする強さがあれば、また違ったのかなと思う。後半はあれだけ攻めれたわけだから。ハーフタイムで頭は切り替えられたし、やりたい事をはっきりさせられた。それはある程度の解決策になったし、後半はひたすらチャンスを作れていたし、後はそれを決め切る運がなかった部分もあるし、決め切れなかったという部分もある。

ーハーフタイムでは具体的にどういう指示を出したか
相手がクロスに弱いというのは感じたので、外からどんどん回していこう、どんどんクロスをあげていこう、と。セカンドボールを拾って早く前に送って、クロスあげてという風に。そのために坂本(修佑)を投入した。後半立ち上がりからチャンスを作れたし、CKも多くなって、相手が嫌がることは出来た。給水タイムには、森本(良)をいれて金(聖基)を前にあげて、パワープレーに出て、そこからはより押し込めたし、1点返せた。それは良かったけど、結局前半に2点引き離されたこと、悪い展開の中で我慢できなかったところが、最後まで結果に響いたと思う。悪い時に何ができるか、こんなはずじゃなかったのにという事が起こってからがサッカーだから、悪い時にどうやって我慢するか、その場面でどう勝負強さを出せるか、その辺りが反省材料です。

ー他チームの結果も含めて色んな要因が絡み合ってくる残り4試合となるが
他のチームは関係ないです。他のチームの結果に僕は何も関与できないし、順位表を眺めても順位が上がる訳ではないので。次の試合に勝つというのは変わらない。僕らがやるべき事をちゃんと集中してやるだけです。

PHOTO