東京武蔵野シティFC vs. 奈良クラブ

日時:2020年11月8日 13:00 キックオフ

来場者数:731人

スタジアム:武蔵野市立武蔵野陸上競技場

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東京武蔵野シティFC

2

1

1

前半

後半

0

1

1

AWAY

奈良クラブ

35分後藤準弥

72分後藤準弥

得点者

55分島田拓海

奈良クラブ 選手交代

HT分齊藤雄大 →  島田拓海

69分坂本修佑 →  都並優太

81分吉田大河 →  森本良

81分早坂翔 →  長島グローリー

奈良クラブ 警告

17分吉田大河

26分早坂翔

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

ー前節よりスターティングメンバーを5人変更した意図は
(怪我から復帰して)水谷選手が出られる状態になった。寺島選手もそう。逆に菅野選手が出場停止になった。2人増えて、1人減ってというところから、単純にいなくなった所に人を入れれば良いという単純なものではないため、練習や相手を見ながら組み合わせを変えた。

ー攻撃陣には坂本と斎藤が入ったが
武蔵野は引いて守るチーム、繋ぐ相手にカウンターを仕掛けられるチームだから、繋ぐというよりはクロスなどで攻めた方がカウンターのリスクを少なくなる。だから(坂本選手に)クロスを上げたり、中をかき回せる機動力のある齋藤選手を使った。(2人を含めて)調子の良かった選手を使った。

ーそういった意図で試合に入った中で前半35分に失点した
警戒していた、対策していたはずのカウンターでやられたというのは本当に不甲斐ない。僕の練習が悪かったと思う。

ーハーフタイムでの指示は
島田選手を入れて、ボールに競られる選手を2人にし、前線の強度をエネルギッシュにした。あとは中途半端に繋いで、奪われてカウンターをくらっていたから、もっとキッパリ、ハッキリしていいよと伝えました。

ーその中での同点ゴール
僕らっぽいっちゃぽいですよね。それまでの試合展開とかに関係ない「脈絡のないゴール」。突然入っちゃう感じは僕らっぽくて良かった。

ー同点にしてからの試合展開について
一番ありがちなのは、そこから押せ押せになって、カウンター食らって決められるという展開。だから「このままやっていれば点を取れるから無駄に前がかりになるな」という事は話しました。ただそこから自陣でミスをして決められたので、そこは難しかった。結果的にカウンターと自陣でのミスという武蔵野の勝ちパターンにのった展開になってしまったという試合だと思います。

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