日時:2026年3月28日 14:00 キックオフ

来場者数:2,148人

スタジアム:ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)

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奈良クラブ

5

2

3

前半

後半

PK

0

1

1

AWAY

ツエーゲン金沢

15分田村 翔太

40分田村 亮介

49分森田 凜

70分田村 翔太

90分國武 勇斗

得点者

81分畑尾 大翔

奈良クラブ 選手交代

68分吉村 弦 →  生駒 稀生

68分田村 亮介 →  岡﨑 大志郎

76分川﨑 修平 →  濵名 元希

85分芝本 蓮 →  戸水 利紀

85分田村 翔太 →  オラスンカンミ

奈良クラブ 警告

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

大黒将志 監督 試合後コメント

―本日の試合を振り返ってください

最初に相手のミスもありましたけど、田村翔太がしっかりとプレスにいって冷静に決めててくれたことが大きかったです。ハーフタイムにやられるならセットプレーと話しましたけど、前半の何回か危ない場面をみんなが守ってくれましたし、かき出してゴールを守った場面がありましたが勝つためにはそうしたプレーが必要です。ミスを減らして、もっと良いサッカーができるようにしていきたいと思います。


―攻守で良かった部分など改善できた点は?

失点はセットプレー絡みが多くて、前節(3/22讃岐戦)はクロスやカウンターから2失点で久々に流れの中からの失点でしたが、いつも言っているのは自分たちのミスからのカウンターやセットプレーを抑えることができれば、センターバック2人(佐藤大翔、石井大生)は能力あるので1対1では簡単にやられないので、そこはストロングなので、そこの成長に期待しています。


―FW川﨑修平、MFオラスンカンミ・アブドゥルワヒード・ダヨ選手の起用に関して

(川﨑)修平は練習にも参加していましたし、戦術も理解しているのでいつでも出られる準備ができていました。修平はクオリティが高いので全員が修平くらいのクオリティがあると良いサッカーができるので、選手たちにはそこを目指してほしいなと。
ダヨは練習ですごくがんばっていましたし、メンバーから外れてもしっかりとやっていましたし、ラマダンも明けたのでがんばってくれるだろうと。


―6試合ぶりの勝利でしたが、今日の勝利がもつ意味は?

自信をもってくれると思うので、それが過信にならないようにしないといけないですね。僕は言っていることは、いつも同じで勝っても負けても丁寧にプレーするとか、どういうサッカーをしたいとかはいつも言っているので継続してレベルを上げて、まだまだできていないところがあるので振り返っていくだけです。
今日はよく集中して、点を取ってくれましたが、もっと良くしていけるように今日の試合に満足しないで次のカターレ富山戦(4/5)、愛媛FC戦(4/12)で勝てるように継続が大事なので、ここから全員で集中してやっていくだけです。

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