日時:2026年6月6日 14:00 キックオフ

来場者数:5,475人

スタジアム:サンプロアルウィン

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松本山雅FC

0

0

0

前半

後半

PK

2

0

2

AWAY

奈良クラブ

得点者

11分田村 翔太

31分川﨑 修平

奈良クラブ 選手交代

67分田村 亮介 →  佐藤 諒

67分芝本 蓮 →  戸水 利紀

67分吉村 弦 →  生駒 稀生

77分佐藤 大翔 →  石井 大生

84分田村 翔太 →  望月 想空

奈良クラブ 警告

46分芝本 蓮

74分佐藤 諒

90+3分マルク ヴィト

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

大黒将志 監督 試合後コメント

―今日の試合を含めて、今シーズンの総括をお願いします。

本当に選手もスタッフもよく頑張ってくれました。なかなか勝てない時期もありましたが、それでも自分たちのサッカーをしっかりやっていくことでみんなが成長すると信じていましたし、試合を重ねるごとに質も良くなっていきました。トラップやパスなどについては、まだまだなところもありますが、徐々に良くなってきているので、この調子でやり続けていきたいと思っています。
最後に3連勝して終えることができたのは、本当に素晴らしかったと思います。J2・J3百年構想リーグの中で優勝を目指していましたが、自分たちのできる最大限の力を出し、25位で終えました。25位と26位では全然違うと思いますし、松本山雅さんという素晴らしいチームに勝って終われたことは、価値があると思います。松本山雅さんのような相手とのアウェイ戦は簡単な試合ではありませんが、みんなで勝ち切ることができ、選手・スタッフに感謝しています。来シーズンも継続して、より良くしていきたいと思っています。


―今日の試合では、松本山雅FCのプレスを剥がして前進できていました。狙いどおりだったのでは?

前から来ることは想定していたので、そこで逃げるのではなく、ボールを持っているときに剥がすようなプレーは自分たちの武器だと思うので、それができるようミーティングでも話していました。上のボール(浮き玉のパス)を入れても(相手が)強くて繋がらないので、下(グラウンダーのパス)で刺していこうと話をしていました。それを選手たちは勇気を持ってやってくれたと思います。


―先制点を挙げたFW田村翔太選手は、得点数を15ゴールまで積み上げました。評価を聞かせてください。

本当にひたむきに頑張っています。彼がJFLでプレーしていた頃も対戦相手として知っていましたが、当時もJFLでいちばん素晴らしいFWだと感じていました。今季は、プレシーズンから練習試合も含め、全ての試合で先発させました。それくらい、タムショーのことを信頼しています。自分が現役時代にどのようにして点を取ったかということも、惜しみなく伝えていますが、本人の努力もあっていろいろ気づいてくれて、多く点を取ってくれたことは本当に嬉しかったです。まだまだ彼のサッカー人生は続くので、これからもっともっと良い選手になってくれると僕も嬉しいですし、彼のさらなる成功を願っています。

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