日時:2026年2月7日 14:00 キックオフ

来場者数:3,223人

スタジアム:ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)

HOME

奈良クラブ

0

0

0

前半

後半

PK

3

3

6

AWAY

徳島ヴォルティス

得点者

15分高木 友也

23分トニー アンデルソン

33分高木 友也

65分ルーカス バルセロス

73分宮崎 純真

89分高木 友也

奈良クラブ 選手交代

HT分戸水 利紀 →  芝本 蓮

62分佐藤 大翔 →  鈴木 大誠

62分田村 翔太 →  望月 想空

74分後藤 卓磨 →  富樫 佑太

78分中山 雅斗 →  吉田 新

奈良クラブ 警告

79分芝本 蓮

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

大黒将志 監督 試合後コメント

―初陣の徳島戦での手応えや課題を教えてください

選手、スタッフは一生懸命に戦ってくれましたので感謝しています。敗戦の責任は僕にあるので受け止めています。内容はチャンスが無かったわけではないですし、プレスがはまっている場面もありました。奪った後のパスや最後の決めるところが課題かなと。そういう場面で決めていけば僕らも5点くらいは取れたと思うので、そこは練習して詰めていきたいと思います。
徳島ヴォルティスさんは強かったですし、今日は完敗だとは思いますが、ロッカーで選手たちにも話をしましたが、アウェイで対戦できるので、その時は逆にこっちが勝てるように成長して、ここを出発点、ゼロ地点としてやっていきたいと思います。


―6失点でしたが相手の攻撃を防げなかったのか、どのように見ていますか?

1失点目はセットプレー、2失点目もクリアしきれずシュートされて、3失点目はクリアミスのこぼれ球を入れられて。崩されて失点という感じではなかったですね。セットプレーからの失点も無くしていきたいですし、防げる失点はあったと思います。後半に関してはカウンターでしたので、カウンターのケアをやっていかないといけないかなと。
あのまま0-3で終わるのではなく、1点でも返していきたかったので攻撃の起点である(DF 鈴木)大誠を入れて攻撃的にいきたいと。シュートも(11本)打っていたし、前半にFW田村翔太にチャンスがあったり、最後の精度をこだわってやっていきたいですね。
失点に関しては、自分たちがやろうとした守備ができている場面もあったので、それを続けてクオリティを上げて、映像を見て修正してやっていきたいと思います。


―Jリーグの監督として臨んだ開幕戦は特別な思いとかありましたか?

試合前は、どういう結果になろうと受け止めようと思っていましたし、試合は楽しかったです。0-6はダメだけど、これが終わりではなくて、ここからがスタートなので、ここから僕を含めて全員で成長して、またアウェイで戦うときに勝てるように。やっているサッカーは悪くなかったですし、良い部分があったので、そこを伸ばして、できなかったところを修正してやっていきたいと思います。

PHOTO