クラブ理念

理念

サッカーを通じて、
奈良の未来を共に創る

奈良クラブは、奈良の地域の一員として、サッカー、スポーツを通じて、市民、県民の皆様と、より良い奈良を共に創っていくことに全力を尽くします。

クラブスローガン

共創

共創とは、2016年に「みんなで創りあげる奈良クラブ」をイメージして当時の奈良クラブ選手たちが考案した言葉であります。当時の想いを踏襲しつつ、共に奈良の未来を創っていきたいとの想いからクラブスローガンとさせていただきました。

行動指針

地域の一員として

奈良の一員であるということを強く意識し、地域の皆様と同じ目線で活動します。

特にプロスポーツチームという視点から、青少年・少女の健全な心身の発達や、市民の健康や喜び作り、地域の賑わいを創出することを軸にスポーツ文化の振興に貢献します。

また、地域社会との連携、ひいては社会の課題解決に積極的に取り組みます。

サッカークラブとして

県内トップのカテゴリーに所属するサッカークラブとして、地域の模範となるべく行動をします。

その実現のためのプログラム(価値教育、スポーツ、社会貢献)を策定し、自らのアカデミー活動、スクール活動だけではなく、学校や各地域におけるスポーツ活動との連携・協力を図り、指導・普及活動に努めます。

また、アカデミーから日本を代表する選手を輩出する仕組みを作り、将来、奈良、そして日本のサッカー界に貢献していける選手を育成していきます。

奈良のシンボルとして

プロスポーツチームとして、常に上を目指し、本気で戦う姿勢が、少年・少女をはじめ、多くの市民・県民の皆様の心に伝わり、それが皆さまの元気や勇気につながっていくことを信じて活動します。

そして、奈良クラブを応援してくださる人の輪が、地域の連帯感の醸成、地域社会の活性化につながり、いつの日か奈良のシンボルだと皆さんに言ってもらえるように全力で戦っていきます。

エンブレム

奈良クラブ エンブレム

 

奈良の象徴であり、神さまの使いとされる鹿を中央に据え、クラブカラーの青と赤は、「奈良」にかかる枕詞「あをによし(青丹によし)」を由来としています。また、チームが奈良の誇りとなるべく「PRIDE OF NARA」の文字を刻んでいます。(制作:水野学)

ロゴ

奈良クラブ-ロゴ

《奈良クラブ 「N」ロゴのコンセプトについて》

奈良の地で約1300年前に造られた平城京。朱雀大路を挟んだ右京と左京、そして左京の傾斜地にあった外京の地場がこのロゴの始発点となっています。それに加え、「N」のロゴが示す上下への動きは、厳しい状況にも負けない不屈の心と、学び前進する奈良の伸び代を表すものです。既存のエンブレムも大切にしながら、新章へと突入した奈良クラブの象徴としてこの「N」のロゴを使用していきます。

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奈良クラブ-ロゴコンセプト

2026/27シーズン ユニフォーム

【コンセプト】
神鹿の鼓動

古(いにしえ)より奈良の地を守り、神の使いとして尊ばれてきた「神鹿(しんろく)」。

その凛とした神々しさを、ユニフォームの核として堂々と配しました。
鹿の息遣いに呼応するように広がるのは、春日大社の神域として千年の時を越えて守り継がれてきた「春日山原始林」。

草木と神鹿の境界を溶け合わせた総柄のデザインは、自然と生命が分かちがたく結びつく、奈良の地から始まった日本人の精神性を象徴しています。

天に向かって力強く伸びる角には、未来を切り拓く情熱の赤き血が巡り、やがて万物へと還り、有機なる水へと姿を変えてゆく。ブライトブルーのグラデーションが全体を駆け巡り、再び命の糧となるその様は、終わりなき生命の循環(ループ)を表しています。

そして、頂に冠した「宝珠」は、クラブの勝利と、この地を愛するすべての人々の願いを叶える誓いの証。

奈良の魂をその身に宿し、我々は気高く、頂点へと駆け上がります。

ユニフォーム ヒストリー

2009-2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019

2020

2021

2022

2023

2024

2025

2026