日時:2026年4月18日 14:00 キックオフ

来場者数:1,603人

スタジアム:ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)

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奈良クラブ

1

0

1

4

前半

後半

PK

1

0

2

1

AWAY

カマタマーレ讃岐

76分田村翔太

得点者

13分田尾佳祐

奈良クラブ 選手交代

46分後藤卓磨 →  戸水利紀

67分田村亮介 →  オラスンカンミ アブドゥルワヒード ダヨ

奈良クラブ 警告

24分森田凜

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

大黒将志 監督 試合後コメント

―本日の試合を振り返ってください

みんなすごく集中して試合に入っていましたが、やはり勝っていないことで自信がなくてミスもありつつ、良い攻撃ができていなくてセットプレーから先にやられて…。ただ良かったのは、そこから連続失点しなかったこと。0-1で折り返せたのは良かったですし、ハーフタイムにも1点を取れば逆転まで絶対にいけるって言って、相手のやってくることも予想通りでしたけど、ミーティングでどうやったら崩せるかという話もしていますが、まだまだうまくいってなかったので今後も修正していきたいなと思います。
選手たちはよくがんばってくれていましたし、勝ったのは選手・スタッフ・トレーナーのおかげなので、みんなに感謝したいなと思います。


―ハーフタイムに戸水選手を交代で投入して國武選手を前に出すような形にしていましたが、どのあたりを修正されましたか?

相手は5-3-2で守っている、押しこんでいる状態だったのでビルドアップで後ろに人数はいらないと思い、國武はスピードがある選手なので背後を突きたいというところで。
(後藤)卓磨も前半は起点になるプレーがあったりしたのですが、(戸水)利紀を入れて後ろが重くならずに、前で勝負できるようにタケ(國武勇斗)をひとつ前に出したいと。


―同点の場面もスピードが生きていましたね

そうですね。選手はその意図通りによくやってくれたと思います。


―今日は複数失点が無かったというのはポジティブな要素でありながら、得点を重ねられなかった部分については?

今日は結果に関しては良かったけど、内容はぜんぜん良いとは思っていなくて。内容に関しては、負けた試合でも内容が良い試もありましたので、逆に蹴るサッカーになってしまったのは僕がやりたいサッカーではなかったので残念ではありました。そこは反省しないといけないです。ただ選手たちの勝ちたいという気持ち、プレッシャーを受けて蹴ってしまう気持ちは理解できますが、いかに正確に(パスを)出すとか、ピタッと止めるかとか、そういう部分をもっとこだわってやっていかないと、なかなか安定して勝っていくのは難しいかなと。そういうのを構築していかないと。そういう部分を修正していかないといけないなと。


―応援してくれるファン・サポーターへメッセージをお願いします

サポーターの方たちはホーム・アウェイに来てくれていますし、いつもアウェイにも来てくれている鹿のカチューシャを付けているいる方がすごく嬉しそうな顔をしていたので本当に良かったなと思います。プロである以上サポーターの方々を喜ばせるのは仕事のひとつなので、今日はそこができて良かったです。もっと毎試合、毎試合、喜んでもらえるように全員で来週しっかり準備して、ツエーゲン金沢は強いですし、良いスタジアムで(試合が)できるので、ミスを恐れず、ビビらずに自分たちのサッカーをして勝てるようなチームにしていきたいと思います。

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