日時:2026年4月29日 14:00 キックオフ

来場者数:1,482人

スタジアム:ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)

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奈良クラブ

0

0

0

9

前半

後半

PK

0

0

8

0

AWAY

高知ユナイテッドSC

得点者

奈良クラブ 選手交代

73分芝本 蓮 →  戸水 利紀

73分田村 亮介 →  オラスンカンミ アブドゥルワヒード ダヨ

80分田村 翔太 →  望月 想空

80分川﨑 修平 →  濵名 元希

80分生駒 稀生 →  吉村 弦

奈良クラブ 警告

47分芝本 蓮

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

大黒将志 監督 試合後コメント

―本日の試合を振り返ってください

アップから良かったですし、立ち上がりも良かったです。今日のような試合の入りをして全員が集中してやっていけば良いサッカーができると思いますし、サポーターもすごく応援してくれていて、ありがたいです。ただ、その中で決定機が何回もありながら決めきれなかったので、1点目、2点目、3点目が取れるようにしたいですね。今日の内容は3-0、4-0になってもおかしくない内容でしたし、前半ほとんどボールを握っていましたし、自分たちがやりたいサッカーができていたので、それをもっと精度高くやっていけるようにこれからも努力していくことが大事かなと思います。この勝利に満足することなく、次の試合がすぐに来るので、そこに向けてやっていきたいと思います。


―「精度を高く」という部分に関して具体的に教えてください

例えばラストパスのひとつ前のパスがズレていたりとか、クロスにいく前のパスがズレていたりとかパスのズレ、最後のクロスのズレであったり、シュートを押しこむところなどの精度ですね。単純なトラップミスやパスミスに関しては、もっともっと追い求められますね。ただ、良くなってきていますし、こっちが要求し続けると選手は何歳になっても伸びると思うので、そこは要求し続けて、細かく振り返りもやっていますし、インスイングのクロスの質であったり、ビルドアップ時のパススピードとか、細かいところですけど、その細かいところが勝負を決めますのでこだわってやっていきたいと思います。


―高知ユナイテッドSCを押さえることができたポイントはどこにありましたか?

コーチングスタッフの分析や、その分析を選手たちがしっかりと見てくれていたし、どうやってプレスをかけていくかもミーティングもしているので、これまでもプレスが剝がされて崩されてやられていることはほとんど無くて、セットプレーや自分たちのミスからのカウンターがピンチになっているのでミスを減らすことと、プレスを自分たちはこだわってやっているので今日も途中から出場した選手たちが最後までしっかりとプレスにいってくれていましたし、誰がどうやってどのポジションでどのように(プレスを)かけるかを明確に伝えているので、それを今後も分析して続けていきたいと思います。


―ここから連戦が3つ続きますがメンバーの起用はどのように考えていますか?

プランは正直無くて、その時に自分が良いなと思う選手、練習でがんばっている選手を年齢に関係なく出しているだけなので。競争の下、しっかり練習からやって良い選手をチョイスしてやっていくだけなので。中3日なら回復もできますし、体の回復を優先にやっていますので、連戦の前に選手たちにも練習はできないと(回復が優先と)言ってます。ただ、ミーティングでしっかりと頭を働かせて内容を聞いて。ターンオーバーとか考えていないので、その時に良い選手を選び、それは毎試合違うメンバーになるかもしれないし、そういうベストメンバーで毎試合に臨みます。

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