日時:2026年9月6日 18:00 キックオフ
来場者数:3,555人
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ロアッソ熊本
2
2
0
前半
後半
PK
1
1
2
AWAY

奈良クラブ
|
8分 飯星 明良 24分 李 泰河 |
得点者 |
38分 生駒 稀生 55分 安藤 陸登 |
奈良クラブ 選手交代
38分 望月 想空 → 富樫 佑太
68分 川﨑 修平 → 田村 亮介
68分 安藤 陸登 → 森本 ヒマン
78分 佐藤 諒 → 濵名 元希
78分 奥田 雄大 → 宮崎 樹
奈良クラブ 警告
20分 安藤 陸登
49分 富樫 佑太
90+5分 濵名 元希
奈良クラブ 退場
奈良クラブ コメント
大黒将志 監督 試合後コメント
―試合の総括をお願いいたします
相手の1得点目は、素晴らしいシュートでした。素晴らしすぎて、そんなに気にしていなかったし、その後にPKで入れられたのは良くなかったですけど、でも得点は取れると思っていたので。
セットプレーで1点を取り返して、そのあとは、得点を取るチャンスがいっぱいあっても、なかなか決められませんでしたが、安藤(陸登)が決めて。そこから3点ぐらい取れたと思いますし、5点、6点取れたゲームだと思うのですが、そこをやっぱり決めきらないとやっぱり勝てないです。そこは、前節(8/29福島戦)もルヴァンカップもそうです。得点を決めないと、勝てないので。そこは前線の選手たちにはちょっと反省してもらって。後ろの選手も、失点0で抑えられていないので、何が何でも抑えるっていう、そういう意識も必要です。まあそこが噛み合えばね、もっと良くなると思いますし。
ただ、若い選手もいるのでね。安藤は今日ワントップで出て1点取りましたし、これが1点だけじゃなくて、2点、3点と取れるようになってくればチームもどんどん勝ち出すと思います。(安藤には)そのポテンシャルは十分あると思うので。アクションの質も良くなってきているし、まだまだ繊細なタッチができないなどのところがありますけど、そこは教えながらやっていけばいいかなと思います。まあこの引き分けを無駄にしないように。
奈良からサポーターも来てくれていました。サポーターも、対戦相手のスタッフも(奈良クラブは)良いサッカーをしていると言ってくれるけど、良いサッカーはしているけど、やっぱりそこで最後決めきらないと勝てないので。フィニッシュのところは、もっと練習からこだわってやっていけるように、次は勝てるようにやっていきたいなと思います。
―熊本は、4試合で1失点しかしていませんでした。攻撃面ではどのような狙いを持っていましたか?
それは知らなかったです。(リーグ戦で)もう1回あたるので、詳しくは言えないですね 。
ただ、どんな相手でも基本的には崩せると言っていますし、崩し方はあるので。僕は映像を見たらすぐわかるので、どうやって崩せばいいかを毎試合、選手たちに伝えています。僕は相手(の守り)が堅い、1失点しかしてないとは全く意識していなかったし、あまり相手のことは気にしてないので。
ポストに当たった(富樫佑太のシュート)とか、(佐藤)諒のヘディングとか右足シュートとか、入っていたら5点ぐらい取れていたはずなので。次戦(9/12FC岐阜戦)はそういうところを決められるようになっていきたいなと思います。
(協力:奈良フットボール万葉帖)

