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2026特別シーズン「J2クラブライセンス」交付のお知らせ

いつも奈良クラブへの応援、ありがとうございます。
このたび奈良クラブは、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による2026特別シーズン(2026年1月から同年6月に特別シーズンとして設定する期間)の「J2クラブライセンス」交付の判定を受けましたので、代表取締役 濵田のコメントと併せてお知らせいたします。
※なお、今回奈良クラブは施設基準の例外適用申請によりJ2クラブライセンスを取得しております。
詳細はJリーグオフィシャルWEBサイト「クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による2026特別シーズン J1・J2クラブライセンス判定結果について

【代表取締役 濵田満のコメント】
このたび、Jリーグより奈良クラブへの『J2クラブライセンス』の交付が発表されました。 例外規定適用でのJ2ライセンス交付となります。今回のJ2ライセンス取得に際し、奈良市をはじめとする自治体、奈良県サッカー協会、パートナー、日頃から熱い応援をしてくださるファン・サポーター、あたたかく見守ってくださる地域のみなさま、心より感謝申し上げます。
現在、J3の戦いは佳境を迎えております。
シーズン終了時、皆さまと共にJ2昇格の喜びを共に分かち合えるようチーム、スタッフ一丸となり全力で戦ってまいりますので、引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

※クラブライセンス交付第一審機関(FIB)について
Jリーグは、JFAから日本におけるクラブライセンス制度の制定および運用の委任を受けており、日本におけるライセンス交付機関(ライセンサー)としてクラブライセンス制度を運営し、Jクラブに対してJ1・J2クラブライセンスを交付します。なお、J1・J2クラブライセンスの交付判定については第三者機関であるクラブライセンス交付第一審機関(FIB)が行っておりますが、FIBの独立性を担保するため、FIB構成員はJリーグ理事・監事、日本サッカー協会(JFA)理事・監事・評議員、ならびにJリーグまたはJFAの専門委員との兼務が認められておりません。