いつも奈良クラブへの応援、ありがとうございます。
この度奈良クラブは、11月8日(土)大和ハウスグループマッチデー 2025明治安田J3第35節 ヴァンラーレ八戸戦前に、「Jリーグサステナビリティ事業活性化プロジェクト」の事業の一環で、「奈良クラブOBと学ぶ!サステナミニ講座&クリーンウォーク」と奈良クラブOBによる「サステナマッチ」を実施しましたことをご報告いたします。
クリーンウォークには、奈良クラブOB選手とスタッフの他、公募し260名以上の応募の中から当選された約60名の合計80名で、近鉄奈良駅・JR奈良駅それぞれからゴミ拾い活動をしながらロートフィールド奈良を目指し徒歩で移動し、到着後は環境保全についての講座を受講しました。

クリーンウォーク活動および活動後に実施したサステナマッチではスクアドラ様協力のもと、再生素材を使用したウエアで実施。
サステナミニ講座では、実施したゴミ拾い活動と徒歩での移動を踏まえて環境保全について学び、参加した子どもたちからも環境を守るために取り組めることについて意見がたくさん出ました。
奈良クラブは「サッカーを通じて、奈良の未来を共に創る」という理念のもと、引き続きサッカー・スポーツができる環境・社会を未来の世代につなぎ、活力溢れるホームタウンの持続可能性を高めるためサステナビリティ領域での活動を推進してまいります。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
【クリーンウォーク実施ルート】
近鉄奈良駅〜やすらぎの道〜ロート鴻池パーク
JR奈良駅〜船橋商店街〜ロートフィールド奈良
【回収したごみの量】
重量 約25kg(容積 約90L)
※内訳
たばこの吸い殻 約200個
空き缶 約20個
PETボトル 約15個
乾電池 5個
マスク 6個
空き瓶 5個


【協力】
運営協力:奈良県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人奈良ストップ温暖化の会)
ウエア協力:株式会社アクラム
※本事業は、Jリーグと日本財団が60クラブの環境負荷の削減に向けた取り組みを可視化・推進するために締結した、サステナビリティ領域における連携協定により日本財団から助成された3.7億円の助成金を活用した取り組みとなります。
日本財団と日本プロサッカーリーグは2025年5月9日(金)、日本のスポーツ界におけるサステナビリティへの取り組みの機運を高めるため、「サステナビリティ領域における連携協定」を締結しました。本協定は、日本財団の「海洋」「国際」「子ども」「災害」「障害」「社会」などの活動領域と、Jリーグがサステナビリティ推進事業として進める「気候アクション」「インクルーシブ社会の実現」「地域コミュニティの醸成」という3つのテーマが重なる領域について、継続的に連携していくことを目的としています。
Jリーグサステナビリティ事業活動について
https://www.jleague.jp/news/article/30899/
日本財団WEBサイト
https://www.nippon-foundation.or.jp/







