日時:2026年8月29日 18:00 キックオフ

来場者数:5,860人

スタジアム:とうほう・みんなのスタジアム

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福島ユナイテッドFC

2

0

2

前半

後半

PK

0

2

2

AWAY

奈良クラブ

74分岡田 優希

76分奥田 晃也

得点者

53分望月 想空

70分森本 ヒマン

奈良クラブ 選手交代

46分富樫 佑太 →  安藤 陸登

46分田村 亮介 →  佐藤 諒

67分望月 想空 →  森本 ヒマン

67分吉田 新 →  中山 雅斗

76分奥田 雄大 →  石井 大生

奈良クラブ 警告

85分佐藤 大翔

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

大黒将志 監督 試合後コメント

ー試合の総括をお願いします

2-0までいったあと、3-0、4-0と、もっと得点が取れるゲームだったと思います。総合的なチャンスでいうと、7点とか8点ぐらい取れてもおかしくなかった。でも、そのチャンスで決めきれませんでした。
2点取られてしまい、取られたのは良くなかった。ただ、やっぱり最後決めるとこ決めないと、2-0で油断したら、やっぱりこういう結果にもなる。やはり、最後の決定力が必要です。ただ、まだ第4節なので、微調整・微修正をしていく。今日は最後で決めるところを決められれば良かったと感じています。


ー前半は、あまり大きなチャンスがあったわけではなかったと思いますが、ハーフタイムにはどのような指示を伝えましたか?

チャンスはありました。田村(亮介)が2回フリーで枠外だったシーン、望月(想空)がオフサイドになったシーン、あとは前プレ(前線でのプレス)でボールを奪って早くシュートを打っちゃったシーンも2回ほどありました。
ハーフタイムの指示としては、守備はこのままでいい、と。けれど、前半にあったようなチャンスをちゃんと決めろ、と伝えました。足りないのはゴールだ、と。
ですので、ハーフタイムに2人選手を交代して、それでもゴールが入らなかったらさらに交代するというふうに伝えました。
攻撃に関しては、(川﨑)修平はかなり良かったと思いますし、そこを起点として想空がゴールを決めました。ただ、繰り返しになりますけど、そこで畳み掛けなければいけなかったと思います。

(協力:奈良フットボール万葉帖

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