クラブビジョン

ビジョン

「サッカーを変える
人を変える
奈良を変える」

奈良クラブはサッカーを通じて、人の成長に寄与したいと考えています。また、人を変えることで奈良に良いコンテンツを数多く生み出し、その結果として奈良がより魅力的な街になることを目指します。人が変わるために必要なことは「学び」と「勇気」です。奈良クラブは世界最先端のサッカー解析と地域に根ざした日々の活動を通じて“学びの型”と“一歩踏み出す勇気”を伝えていきます。

ロゴ

奈良クラブ-ロゴ

《新しい奈良クラブ 「N」ロゴのコンセプトについて》

奈良の地で約1300年前に造られた平城京。朱雀大路を挟んだ右京と左京、そして左京の傾斜地にあった外京の地場がこのロゴの始発点となっています。それに加え、「N」のロゴが示す上下への動きは、厳しい状況にも負けない不屈の心と、学び前進する奈良の伸び代を表すものです。既存のエンブレムも大切にしながら、新章へと突入した奈良クラブの象徴としてこの「N」のロゴを使用していきます。

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奈良クラブ-ロゴコンセプト

エンブレム

奈良の象徴であり、神さまの使いとされる鹿を中央に据え、クラブカラーの青と赤は、「奈良」にかかる枕詞「あをによし(青丹によし)」を由来としています。また、チームが奈良の誇りとなるべく「PRIDE OF NARA」の文字を刻んでいます。(制作:水野学)

2020シーズン ユニフォーム

FP 1st

FP 2nd

GK 1st

GK 2nd

奈良の「石畳文様」

毎年日本の伝統文様をモチーフにする奈良クラブ。今年は「石畳」文様を使います。
この誰もが知るグリッドパターンは、古墳時代の埴輪などに使われていましたが、藍の染色技法が完成した奈良時代から多く見られ、法隆寺・正倉院の宝物にあしらわれてきました。
そんな模様を江戸時代の歌舞伎役者、初代佐野川市松が舞台で着用したところ人気を博し「市松」文様と呼ばれるようになりましたが、それ以前は有職故実で「石畳」文様と称されていたそうです。
オリンピックの開催される2020年は、江戸の「市松」から奈良の「石畳」にまで遡り、グリッドパターンをグラフィカルに表現します。

ユニフォーム ヒストリー

2009-2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019