日時:2021年6月5日 13:00 キックオフ

スタジアム:奈良県立橿原公苑 陸上競技場

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奈良クラブ

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前半

後半

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AWAY

FC刈谷

得点者

奈良クラブ 選手交代

58分田中奏一 →  金成純

58分森俊介 →  寺島はるひ

68分浜田幸織 →  森田凜

奈良クラブ 警告

84分飯田真輝

87分長島滉大

奈良クラブ 退場

奈良クラブ コメント

フリアン・マリン・バサロ(監督)

―試合を振り返ってみてどうか
もちろん奈良クラブを応援していただいている方々には勝ってほしいという気持ちはあると思うので、申し訳ないとは思うが、今回はポジティブな面について話したいと思います。
今日の試合は自分たちのプレーがしっかりできて、また失点を0で抑えられた試合だったと思う。以前は勝ち点を取るのに苦労していたが、今回は勝ち点1を積み上げることが出来た。そこはポジティブな点であると思う。他にポジティブな状況をいうと、また今日の試合は監督が不在の中戦う最後の試合になると思う。世界中のほかのクラブで、こういった状況を続けているクラブは少ないと思う。選手たちは自分たちがやらなければいけないプレーは、試合の中で表現できていると思う。その他にメンタルにおいて苦労してしまったシーンはあった。簡単な状況でボールロストしてしまっているシーンがあった。そのあたりはメンタル的な部分からくる。そういったメンタルの面を監督が遠くにいながら指導する、修正するのは難しいところはあったが、今後はしっかりとトレーニングの中で修正していきたいと思う。

―FC刈谷をどう分析していたか
 コレクティブでインテンシティの高いチームだというのはわかっていたし、フィジカル的にたくさん走るチームだというのは警戒していました。

―2試合続けて無得点だが、課題は
 もっとたくさんシュートをする、もっとチャンスを作れるように考えていかないといけないと思う。ゴールチャンスを作るためには、ボールを持つことが大事。そしてボールを持つ位置は自分たちのコートではなくて相手のコート。大きいスペースがどこにあるのか、そこを見つけて、そこにボールを運ばないといけない。今日の試合ではDFラインの裏にスペースがあったので、そこにボールを運ばないといけなかった。今日の試合では中にボールを入れることに固執してしまった。ただ中はコンパクトに守られていたので、そこでサイドのスペースを使わなければいけなかった。それが今日の課題だった。

―やっとチームに合流できると思うが、選手に伝えたいことは
毎回のトレーニングや試合において、もっともっとこだわっていくことを要求していきたい。あとはプレーのスピードや強度をあげていってほしいということを伝えたいと思う。ヴィアティン三重戦の後半において、選手たちは自分の要求したプレー、高い強度をもったプレーが表現できていました。あの試合のようなプレーを毎試合行わなければいけないと思っています。

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